仙台市内のマンションにて、屋上防水工事を実施しました。今回は、ウレタン塗膜防水(機械固定工法)を採用しています。
本工法は、次回の改修時にウレタン防水を上塗り更新しやすく、将来的な維持管理コストを抑えやすい点が特長です。塩ビシート機械固定工法とも比較検討を行った結果、長期的な費用対効果を踏まえてウレタン塗膜防水を選定しました。
工事は2025年8月〜9月にかけて実施し、屋上全体を防水処理。雨水の浸入リスクを低減し、安心してご利用いただける屋上に仕上げています。仕上がりの様子は、以下の写真でご確認ください。
屋上防水は建物を守るための重要な保全工事です。老朽化対策やメンテナンスをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
